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リーダー保育園の仲間たち

エンチョー
リーダー保育園の園長先生。常にニット帽を被っており、その帽子の形に頭が禿げている。たけしの父・ヒロシとは同級生だった。
マミー編以降、トニーを引き取り一緒に暮らしている。
坂本月彦
初登場6巻。リーダー保育園91期卒。ハト小学校リーダー的存在。通称「月」。血液型A型。
リーダーズの中でも一番の思いやりの持ち主で、仲間からの信頼も厚い。ミヤ曰く「たけしの次にバッジに近かった」という。
マミー編では、妹を人質にされて捕らわれ、ガイにその信頼を利用される。
宮沢悠一
初登場6巻。リーダー保育園91期卒。タコス小学校リーダー的存在。通称「ミヤ」。血液型AB型。
見た目に反し気が強く、どんな相手にも挑んでいく勇気を持っている。彼のカンは鋭く、彼の言う“なんとなく”はハズレた事が無い。
月彦の親友で、「マミー編」ではガイの変装した偽者の月彦を一番に見破った。
杉山京介
初登場6巻。リーダー保育園91期卒。ポテト小学校リーダー的存在。通称「京介」。血液型A型。
猫を助けようと道路に飛び出し、トラックに轢かれそうになったところをトニーに助けられ、その時のトニーへの憧れからリーダー保育園に入園する。強すぎる正義感のため、仲間とぶつかることも多い。保育園に入りたての頃の確執が切っ掛けで、馬場とは腐れ縁。
マミー編では、悪へ堕落したトニーへの怒りから、単独で「マミーファミリー」のアジトへ乗り込んだ。
才木つばき
初登場6巻。リーダー保育園91期卒。パンチ小学校リーダー的存在。通称「つばき」。血液型B型。
負けん気が強く、とても腕白で明るい性格である。順平と共によく行動する。
マミー編においては、序盤ではそれなりに出番があったが、後半に行くにつれ存在感が無くなっていき、最終的には「脇役」的な存在になる。
長谷川順平
初登場6巻。リーダー保育園91期卒。通称「順平」。血液型O型。
見た目こそパッとせず無口だが、リーダーとしての資質は十分持っている。お笑いが好きで、1人で思い出し笑いをしているらしい。
馬場宏美
初登場7巻。リーダー保育園91期卒。カール小学校リーダー的存在。通称「馬場」。血液型O型。
身長2mを超える巨漢でパワーも強く、その強さはボンチューに匹敵するほどと言われているが、戦績は1勝20敗(1勝はボンチューが誤って酒を飲んだ時に奪ったもの)。リーダーズの中でもたけしに次ぐギャグセンスの持ち主でもある。下の名前の「宏美」で呼ばれるのが嫌らしい。「馬場遠投」「馬場万力」など、握力を生かした技や関節技を得意とする。
「マミー編」では、トニーにやられて全治2ヶ月の病院送りになっていたが、何事も無かったかのように中盤からたけし達と合流し、京介を追ってマミーファミリーのアジトへ乗り込んだ。
「マミー編」以外にも、「ガッツ島編」「りーだら病編」などにも登場し、たけし全体を通しても比較的出番が多く存在感のあるキャラとなっている。「魔黒篇」でブラックを倒した際、実際には500人くらい居たのだが、何故か馬場の名前だけが覚えられている。

[編集] マミーファミリー
「リーダー合宿」にて、えんチョーからその存在を明かされた、ポッポ町の隣のカール町を支配する巨大ギャングチーム。一応少年達だけで構成されている筈なのだが、明らかに大人(というかおっさん)に見える構成員が多い。たけしはずっと「シルバニアファミリー」と呼んでいた。

構成員
マミー
初登場7巻。「マミーファミリー」をまとめる総ヘッド。小学5年生。血液型AB型。身長180㎝ 体重70㎏。
非道なやり方でリーダーズと戦うが、実際はかなりの実力者。「オレぁひねくれてんだよ」が口癖。「マミー編」にてボンチューに倒されて以来、ボンチューをライバルとして月ごとに勝負を挑んでいる。が、徐々にボンチューと行動を共にすることが多くなっていく。顔に大きな傷を持っているが…。
人間離れした脅威の握力と、毒針攻撃や騙し討ちなどの「ひねくれた」戦闘スタイルが特徴。小学生であるにもかかわらず酒を飲んでいるらしく、テキーラサンライズが好きだと本人は語る。「やわらかくなった」といった言葉を受けるとキレる。
当初は全身に刺青を彫っていたが、「魔黒編」前に無くなった(「後に手術で取り除いた」とされるが、スクリーントーンが無くなったためらしい)。
トニー
初登場7巻。リーダー保育園88期卒。バッジ取得者。小学4年生。血液型A型。
「マミーファミリー」で、マミーに次いでナンバー2。だが実力はマミーより上。「歴代リーダーの中で最もリーダー的」と称され、京介がリーダー保育園に入るキッカケとなった人物。
リーダー保育園卒業後に行った「和田町」の荒んだ状況でリーダーとして戦ううちに、「全てを救えない」という現実に直面し、挫折する。「和田町」の抗争を治めた後、リーダーバッジを「墓場」に捨て(が、その時バッジには傷一つ付かなかった)、悲しみと絶望と自殺願望の中でマミーと出会い、その「生命力」に惹かれ行動を共にした。
「マミー編」では、バッジを付けたたけしと出会い、かつての自分と重ね合わせ戦い、敗れる。その後、再びバッジを胸につけ、リーダーとしての自分を取り戻す。えんチョーの家に引き取られたようで、その生活の様子が後に出てくる。
スポーツも勉強も抜群だが、絵は下手。京介はそのことに気付き、絵でなら勝てると思ったが、京介はもっと絵が下手だった。
メソッド ディスポ ワシン ナギイ 十字星 ケルセ ロービ はつい バナナの涙 鹿鳴つまみ 延暦 スーパー ハリケーン ノンブル タイム メラネシア メラルド スタンバイ ダイク スパン バックナ きゃべつ マスアミ ジャテラ ローフ レクイエム がいがん トリプシ リップ ハーピー ドラス ハゲイ トッカ リグナビ ハット チューリ ランド フラック ツンドラ せろりあ サフ たぬきじる め組最 エスキナ パスモ かたしな レジューム プラン オーバ ソビエト

カー坊(村上克也)
初登場8巻。「マミーファミリー」の元メンバー。マミーファミリーが支配するカール町の隣のソラ町を1人で支配している。血液型B型。身長260cm。一応、中学1年生。
かつてボンチューと複数のチームとの抗争に紛れてボンチューを倒そうとしたが、どさくさに紛れて顔に大きな傷を受ける。そのことからボンチューを逆恨みしていた。ボンチューに挑むが完敗する。「マミー編」でも相手にしたかったボンチューがその場にいなかったというだけでキレそうになる。
欲しいもの以外は全く相手にしない主義(マミー曰く「カツ定食はカツしか食べず、おでんは卵とちくわしか食べない」)。かつて「魔人」という呼び名を持っていた。息は(それだけで攻撃技になるほど)臭い。
マミーファミリーを抜けた後もマミーとは兄弟分の関係が続いている。
ボタン
初登場7巻。「マミーファミリー」の副ヘッド。小学5年生。血液型O型。
色黒で鋭い刀を持つ男。目の切り傷は、動物園で「ライオンの赤ちゃんを抱いていた際に引っ掻かれた時に出来たもの」だと履歴書内で語っている。月彦に勝負を挑むが、重傷を負わせたものの、敗れる。
カー坊とよくペアで出てくる。テレビドラマ『牡丹と薔薇』の主人公「牡丹」と自分を照らし合わせている。

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2009年03月04日 12:33に投稿されたエントリーのページです。

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